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マラニョン川で大喜びのみんな

色んなナマズの入れ食いだ


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バンドがいかすヴァボン系

左右がやや対象


ペルーアルタムがとれた

いいですね 優雅ですアマゾンの貴公子
でも人気ないんだ 馬鹿が多い 感性がなう


マラニョンとウカヤリ合流点捕獲ピラムターバー

腹部が純白
完璧に美しいピラムターバーです


NEW20メーター下のフラッシュ

みんな幻になるかも?


NEW水深20メーターからの怪ナマズA

雨期には水深30メーターになる
密かな大物が住む


オレンジスター ギヤラクシー

前に紹介した レケーナのギャラクシーとは別物
こちらマラニョン あちらウカヤリ おもしろいですね
ペルーアマゾンは探せば探すほどでてくる


昨夜ツアーの福井君 鈴木君 竹俣君がリマより無事帰国しました

吉川君はオプションでマチュピッチ遺跡いきます


レオパードロイヤルパナクエ

最近ファンフイでみっかった あたらしいパナクエ
これも大きくなるらしい

ペルーのロイヤルはいろんなタイプが見つかってきている
ファンフィーとはかけ離れた
ヌクルイ(ヌクライ)のもの 別水系で最新しいコリエンテ川のもの
ブログで紹介したが こちらわ スポット系 これからまだどんどん見つかる
予感がするが?
日本での人気が落ちているのが こちらのモチベーションも低下してくる
みんな盛り上げてほしい


ペルーオレンジフィングリーンロイヤル(シャンプーパー)

最初の代表はやはりこれでしょう
60センチの個体は見事であるが 
激流の深場にいるため 命がけ 素人には手が出せず
浅場で小さいものを捕獲することになる


イキトスの友達アントニオ

イキトスからジエット機で約1時間タラポート さらに空港から150キロの
ファンフィーまで遠征してきてた漁師の親分アントニオがきてくれた
彼ら漁師はイキトスですんでるが ペルー国内
水の具合見て 魚求め どこへでも遠征する  
ブラジル コロンビア国境も行く
会長より腹が大きいのだ


ゴールデンスンガロがいた?

ファンフィの手前のワジャガー川沿いの村の公園に
なぜか?スンガロ(ジャウー)の大きなモニュメントが?
実はワジャガー川はマラニョン川最大の支流で 遠くは私が始めて
オレンジフィングリーンロイヤル(現地名 シャンプーパー)見つけた
ティンゴマリアまで流れる大河
当然スンガロやカラパリも獲れるのである
私たちツアー連中がプレコ追いかけている 真横ではダイナマイト漁(禁止のはず?)
が行われていて ドカン ドカンと水柱があがっていた
獲物はシルバードラードで50から60センチサイズがとれていたが
撮影は駄目といわれた


プレコ軍団の生息する 川底

今は減水期 露出した川底 ごろた石と砂岩のような岩が交互に続く
ごろた石のところには ブロンズ系 フラットヘッド アンシストルスが多く
砂岩のようなところにはコメットロリカリア ロイヤル系 ギャラクシー系
オレンジスポットスター系など見られる
この砂岩削り食べるのかもしれない ミネラル補給?か 消化たすけるためか?
水底に沈む倒木の周りはロイヤル系が多い
特にやや深いところの 流れあるところに多くいる
やはり流れないと飼育下でも長生きしないかもしれない?
餌は多分 流木食いだろうが 砂岩の上にも小さいのいたので 何かあるかも?
倒木にはオレンジ色の タイガー系  ギャラクシー系もいたが
ロイヤルほど深くて流れ強くない方にいた


プレコの聖地 ワジャガー川

ツアーも無事終わり
リマにもどりました  今日深夜 空港に行き
帰国します  ブログ写真UPは追いつきません 採集様子や魚は
随時紹介していきます  アクアライフでも紹介したいと思います

来年は夏休みの激安ツアーはやめようと思ってます(特に希望者多ければ???)


ファンフィーから移動中

プレコの聖地 ファンフィーのある マラニョン川の支流ワジャガー川沿いに
採集 昼夜問わず グリーンロイヤル レオパードパナクエ 
なんとキング オブ ザ ギヤラクシー からレッドタイガープレコ
その他4種見つけ!
いますね 今日はここまで 明日写真UPできるところでやります


今日は移動だ

ロイヤル系プレコの新天地
サン マルチン県のタラポートから1時間半
ファンフィに行く予定 ロシア製アントノフ機で行く


これはトリリネでないですよね?

とても可愛いでした
ペルーですからジュリーなんて呼ばないでね
分かる人 教えてください


酒の肴

釣り上げたもの投網で捕獲したものを焼きました

キラータライロン トーピード ブルーブラックピラニア タイガーショベル
ミロソマ ジュリパリ ツクナレ(ゴールデンアイスポット)などなどです
うまい うますぎる でした


キヤンプで宴会

釣り上げた魚が宴会の肴になる


世界に1匹エイリアンバンジョウ

1匹のみ見付け?万円です


キヤンプ

場所がいいでしょう 下は 白い啼き砂 キュキュと音がする

夜釣りや夜巻き網でヌバロンやタイガーエイが入ることもある

竹俣くんはアイスポット ブルーブラックピラニア
鈴木君もタイガーショベルと釣果あり


これも産地違い

アピストは場所かわれば 少し変化するから面白い

隊員も各自 数ペアー 日本に輸送希望です


赤いアピストです

いい発色です 産地違い


ヤドクのおたまがいます

プランタで育てたチランディア花咲いた


いつもの川が消えていた

アピスト ドラゴンナイフ コリアルマの採集地の川水なしになっていた
11月でも水あったのに
食事用のツクナレもいない  トホホ!です


エレガントな可愛いコリ

コリドラスも水少なく不作
川がどんどん枯れていく コリ アピストには受難の今年
水が減れば 鳥にたべられてしまい その場所から消える

今回のツアーでも20メーターの巻き網でコリ採集を 何箇所もトライしたが
5から6種 極少しの採集であった
アピストも同様  なにかが変化してるのを感じる


大型なまずが激減

異常かも? 8月急激減水
もうピーク時なみ さらに減水中 いつもの川がどんどん消えていた
アピストもコリも消えていく

大型ナマズに何人かリクエスト いただいてるが 今年はきびしいかも
市場にも数が少ない  20メーターのふかいところまで網落としたりしてるらしい
1本つり採集隊は さらに厳しい 深いと 根掛かりが多いこと
あわせが遅れ 針呑見込まれてしまうと終わり

異常気象 エコの問題 これからのアマゾン開発を考えると
2年3年が大型魚のラストチャンスかもしれない
私もいやがうえにも引退かもしれない 
コリドラス プレコストムスはだいすきだが 大きいナマズ捕る
日本に送るという 私を支えた部分ができなくなるかもしれない

残された方法は現地での養殖設備建設しか次の時代に残せないだろう
私には残念ながら資金がない そして時間もなくなってきている
モチベーションの維持が厳しい 今大型ナマズ日本で手に入れたら
本当に大切にしてほしい 長生きするだろうし 繁殖も可能です


何が取れるか楽しみがアマゾン

投げ網みんな少しづつうまくなり 楽しそう


別のヤドクガエルです

前のとは別です


スポットピメ

最近はトント日本では見かけませんね
ピメはいいナマズですよ


へっぴり腰 福井君

ADAの生徒
天野君 大岩君 もう少し鍛えましょう


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