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アピストビタエニアタ アルトナナイ

なかなかいい色ですが ビタエニは人気ないですね???


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ゼブラ ヌバロン

見つけました 輸出業者の水槽にいました
最初ゼブラ キャツトかと思いましたが
体長がゼブラより短い やや体高ある
頭と体半分はゼブラだが体の後半分はヌバロンに似ている
体色はゼブラと同じ 白です
ゼブラは今までMicrodontotus属として別属扱いだったが
最近の学者のなかには バンピラやピライバー ピラムターバー ドラードと
同じBrachyplatysoma属に含めるべきと言う説もある
年に数匹ゼブラと他種のハイブリットみているので(養殖でない 天然)
かなり近いといえる 本種も将来楽しみである


ただいま採集中

何が入るかわからないのが楽しい


ヌクルイパナクエ

ヌクルイ産のパナクエは模様の変化が激しい
同じマラニョン川支流のワラガー川さんのトライアン
そしてホワイトテールパナクエとの因果関係も面白い


ピラムピライバー?

前に似たような小さな個体送ったが 同じかどうか?
現地漁師はピラムターバーとピライバーのハイブリットというが?
良く見ると体に斑点がある

明日から1週間 徹底的にあらゆる手をつくして
ナマズ集めに入る ブログ写真注目 永遠に見れない個体が登場するかもです
買わなくても目の保養にどうぞ 勿論希望のものあれば 即宏樹に仮予約どうぞ
日本でネットで現地に注文してるだけの業者では無理でしょう

松坂スペシアル レアナマズに乞うご期待かな?????


村のパン屋

アマゾンの村の生活が見える


変なピラニア?

珍しい?ピラニアがとれた
来週ブルーブラックピラニアをつりに行く準備中
明日は ナマズとりでアマゾン本流に夜行く
今年はハイブリットナマズの出が悪い
アルビノもでない 周期があるのだろうか?
ヌバロンとフィダルゴ1本釣りも夜行く 忙しい


アクセス数 40万突破記念日

遂にアクセス数400000突破しました
本格的開始から1年半団塊親父のつぶやき たわごとと
おつきあいありがとうございます
フォト掲載2100点よく載せました
PC不慣れな63歳悪戦苦闘の日々です  業界の復活と元気のない
日本の応援 アクアリストの夢の代弁ができればとがんばりました
今後も身体続く限りアマゾンマンはいくつもりです 応援よろしく
        2010年4月29日木曜日 松坂 實


村の橋が崩壊

サント トマス村の橋が増水で崩壊していた


サント トーマス村

ナナイ川沿いの村サント トマス村に採集に行った
テトラが目当て 後は管理している大型魚の餌のカラシン採集目的
テトラは繁殖期終り 沢山いてMIXなので
帰ってから選別する


無事に日本についたみたいです

輸出の魚が無事 日本着したみたいです

これでほっとしました
こちら朝6時40分 
朝飯食べます  ペルーのインスタントラーメン AJINOMEN(味の麺)です
1個30円です
食べたら 採集にでます


今朝市場で

インボイス B/Lなどの書類が日本にメールで届いた
これで通関できるはず
一安心して 寝ずにそのまま4日ぶりに市場へいく
1周間 全部インスタントでの生活

市場行ったら クロカイマンの解体ショウ中? 観客0
日本のどこかでマグロえらそうに開いてるばかとみる阿呆に
番刀1本 4メーターを軽々と切り分けてくれた
ワシントン条約もかってなんです 現場は関係ない
今日はワシントン料理といこう クロカイマン パイチェ(ピラルクー)
アカアシガメ ヨコクビの卵
精力つけますよ 4日分の半徹回復です
勿論小川シェフのうでの見せ所です  デザートはゾウムシの幼虫でっせ!
みんなげんきだそうぜ 人生金でない やりたいこととことんやる
野垂れ死でもいいじゃないか 自分の人生2度ない
怪物 怪人 妖怪 伝説になろよ
私の思い込め もう少しで成田にさかなが着く


今日のアマゾンとイタヤ川合流近く

市場にくると ここからアマゾンを見ます
水位の変動みて 採集予定立てます

もうそろそろ成田に魚着きます 宏樹が通関に成田空港に行っているはず
飛行機の延着また荷物の全検査なければ 7時半までに温室到着です
魚の到着状態わかるのは 夜9時 こちら早朝6から7時 宏樹メール待つわけ
それがわかるまで4日間 ほとんど満足に寝てません
採集 打ち合わせ 取材 買出し 温室の管理 漁師が朝6時から夜7時まで
ひっきりなしに家にきたり 電話ある
雑誌の原稿書きもある 大体1日4から5時間ねれればいいほうかな
でもこれで63年元気なので(ボロボロの体?)いいかな?
明日は朝8時からサント トマスにピラニア採集打ち合わせと
投網なげ餌の珍カラ?採集いきます
あさってはヌバロンの夜つり行く予定 人生寝てる間はない


ツーラインピメロディラ

こんなの取れました
明日日本に魚着く
こちらの早朝4時ごろの予定 結果聞いて
採集でます


ヌバロン ゼブラ

30センチの個体だが からだの模様 体色がきれいになっている
模様はさらに変化していく
ヌバロンは体色をしろくするには 底砂を白くする 水は弱酸性
のブラックウオーターなのだが飼育下では維持できにくいので
照明をあてずにいるといい体色がみられる
成長すると深みに流れのあるところに行くので暗いところにいる 


スポット イェロースンガロ

マラニョン産のスンガロ(ジャウー)このような大型ナマズは食用魚は
輸出規制がきびしくかけられてきた
日本への入荷はどんどん厳しくなるでしょう


深夜の出荷中の会長

朝5時半にトラックがくる
少し遅れ気味 昨日から15時間ほどたちっぱなし
足が棒のようにパンパン 手はしびれ
でも無事 イキトスから今朝 飛行機に間に合った
今日はイキトス空港で税関の全面検査にあう ご禁制の魚や爬虫類などの
隠れた密輸品検査である(勿論コカインルートでもあるが)
一度枯葉を箱に入れていて没収されたことがある
もちろん魚は申請許可済みのものなので私は問題なく検査O.K
でも4人の検査官が全部の袋を持ち上げ 魚の種類とだいたいの数を調べる
この検査で袋に小さい穴が開きエアー漏れで日本に着くまでに死亡することもある
勿論誰も責任取らないのでこちらのリスク
年に2回ほど 国際線でアメリカ経由で日本に行くのだが アメリカで乗り継げず
1日放置されることもある かなり死亡する 真冬は全死もある 
補償しないので大損である
今夜0時25分深夜発のリマから ヒューストン経由 成田 水曜日夕方着の
長いたびをして日本に着く 成田では日本支部 宏樹が通関して 引取り
温室のある佐倉まで高速とばし 全部を水槽で温度あわせ 水あわせして 開放する
イキトスで最初の魚(大抵はアピスト コリドラス プレコ。。。の順番)から
日本の温室に開けられるまで60時間以上最低かかる そして餌食べるまで管理してから
発送なので翌週になることが多い 無事着いたら大切にしてあげてください

深夜無事リマ空港でるか日本に無事着くかまで 出荷作業から丸4日間はまともな
睡眠はとれないのである 


疲れたベー

本当に疲れたのは 輸出作業より
終わってから 書類 リスト日本にメールするのに
朝6時から今までかかっった 回線わるいのか?
ブログの写真もやっと昨日から1枚目 つかれたーーー


tsukaretabe

昨日から始めた 輸出作業 とうとう徹夜になる
現在しんや3時 あと2時間はかかる
アピスト コリ プレコみんな1匹詰め
腱鞘炎 椎間板狭窄症が痛い 足がパンパン
老体にはだんだん厳しい
無事日本に着いてくれれば疲れもとぶ 祈るだけ
あと少し頑張ります
いまコーヒーので一服

昨日の昼 インスタントスパゲッティー 夜カレーでした


輸出準備中

ただいまこちら午後の1時
輸出の準備にかかります 忙しくなります
徹夜覚悟です 必ず何かトラブルでるのがラテンの国
63歳での徹夜 そろそろシンドイですね
無事日本到着祈りながら 魚にも頑張れよと語りかけながらやります
お待ちください


サンマルチン スポットタイガー

体高あるが 流れのあるところが好き


スターデュープレッドフラットヘド

マラニョンの支流のケブラーダーにいる 底は岩盤


アマゾン路上市場

30年間 熱帯魚を通じアマゾンから学んでほしいと
身を生死ぎりぎりで動いてきた もう二度と来たくないとの思いも何度もした
いろんなマスメディアにも最も登場してきた
しかし 日本の若者にはことごとく期待を裏切られてきた
約100人近い過去の従業員やバイト 私が引率していった アマゾン自然学校生
アマゾン留学生 アマゾンツアー参加者は200人はいる
未だに連絡くれたり 年賀状くれたり 来社してくれたり 仕事で関係あったりは
1割 後は全く音信なし たまに裏切り者の噂聞くだけ
人間として自然との共存ほど大切なものはないはず 人間関係も1番大切なはず
それをアマゾンから熱帯魚から学んでくれる人が少なかったのが
私の不徳のいたすところなのだろう
熱帯魚を文化として日本に根付かせたかったがもう無理なんだろうか?
アマゾンには人間と自然の原点がある 
ある日突然 私のモチベーションが切れる日が恐い 


夜の採集にて

ナマズ採集は夜が主である
稚魚は昼間
夜は岸辺でキャンプする
巻き網 投網 刺し網でナマズ以外も入り すぐさばいて
あげたり 焼いたり スープにしたり 塩さえあれば すぐに食事がつくれる
素晴らしい世界 日本人は可愛そうに見える
本当の豊かさは 金や物でない 自然との共存である
熱帯魚を通じてそんな世界が見えてくれることを期待している むりですか?


まだらウッドキャット

こんなのもいる きっと木の割れ目で生活してたはずだ
眼がくろいので いずれノーマルに戻る可能性は大きい
肌が完全な黄色や白なら多分 黒眼でも戻らない


コリドラス ヤマト

こんなコリもいいものだ 前に入ったナオキにも似ているが
産地が違う


ギガ ジャイアントオトシン

オトシンの中で最大種といわれている 10センチ越えるらしい


マロンサーベルバンジョー

いろんなバンジョーのなかに3匹だけ混じる
ワラガ(ワジャガ)川採集 このあたりに30センチのバンジョーがいるらしい
かくにんしたい


アピスト アルトナナイ

ナナイ川の最上流のケブラーダーで採集
水が減水するとカヌーも入れなくなる
増水期のみ採集できるタイプ


エレガンス ブラックヘッド

人気ないが 可愛いので 仲間にいれて


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